【ネタバレ有 映画鑑賞】映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」キャストも豪華で楽しかった!

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本日、3月29日から全国で公開された映画、「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」に早速行ってきました!
箇条書き的になるけど感想を書いていくよ!
ライダー大戦 ネタバレ
※ネタバレ含みますのでこれから行く人は注意!



まずは入場者プレゼント。
【ガンバライジングカード3枚セット】
“平成パック”か“昭和パック”のどちらかがもらえる!
仮面ライダー 映画
平成パックをもらいました!

今回の映画は、今までの劇場版仮面ライダーとは違って、平成ライダーと昭和ライダーとの因縁の対決が面白かった!

例によってオリジナル以外のキャストは声優が声をあてるんだけど、
神谷浩史はBlackファンであることはわかるけど、、Blackファン=Blackの声じゃないんだよね。
キャストが違うとかじゃなくて、ファン心理から言うとね。

でもそれより、何よりも驚いたのは首領の声!!
本来の声の、納谷悟朗氏は亡くなられているんだけど、事前にアフレコしてたのかと思うぐらい、関智一の声が似すぎてた!
この関智一の首領ボイスをきくために映画をもう一回みにいってもいいくらいだよ!いやマジで!

今回の注目ポイントは、暗闇大使を装ってるときのほうが生き生きしてるだろという村雨良!w

彼は数々のVシネの出演で、ドスの効いたヤクザってイメージが付いちゃってるんだけど、ヒーロー役をした人間は、何年経ってもヒーローなんだというのを改めて実感。

やくざ役では怖いイメージだったけど、ヒーロー役になるとこうも頼もしく変わるとは。
役者&ヒーローフィルターは凄いね。

ラストでセスナに乗って去っていくという演出!気が利きすぎてて素晴らしかった!

ドラマ本編の軸となる板尾親子のドラマについて。
失ってしまったものへの未練が織り成すドラマと、ヒーローたちの奮闘によってその未練が昇華されるという流れ。

板尾の、私生活での経歴を知っていると、子供を失った親という、あの役柄はある意味残酷。良く引き受けたなあって思うよ。
役者魂がそうさせたのか、本人だけがしる思いがあったのだろうけど。

だからこそ、今回のライダーの負の部分の象徴として映る、仮面ライダーフィフティーン役は、そんな板尾氏が演じたからこそ、「役が生きた」んだと思う。

ドラマ部分のほぼ主役になったのはファイズことたっくんとディケイドの士。
この点は代役には出せない味が出てた感じがしてGOOD!
たっくんを導く訳として神さんもいい味出してました!(草加は死んでも草加でしたw)

そしてウィザード=晴人。
出番は少ないながらも、絶望した人間の前で、だったら自分がお前の希望になるという台詞がホント嬉しい。

ウィザード本編ではよくきく台詞で、とりたてた感動を感じなかったけれど、
今回の状況での台詞はまさにヒーローそのもの。

こういった歴代のキャラたちの大事な部分をきちんと拾ってくれていたのは嬉しかったな。

そして、言わずと知れた本郷猛。
もうね、登場すると存在感が圧倒的過ぎて「変身しないほうが強い」と言われちゃうのは仕方ないね。
彼がいたからこそ今のライダーがある。それは誰が否定できるものじゃないんだから。

物語はクライマックス。
「ライダーに昭和も平成もない」という結論に。
愛する者たちを失い、傷つき、
それでも散っていった者たちの想いを胸に悪に立ち向かっていく。

仮面ライダーたちはずっとそうだった。悲しみの中から何度でも立ち上がってきた。
そしてその悲しみを他の誰にも味わってほしくなくて、戦ってきた。
これに昭和も平成もない。

今回エンディング・テーマなってたのが、仮面ライダーZXの主題歌ドラゴン・ロードというのも似合いすぎてほろっときたよ。

feat.スーパー戦隊部分について。
キョウリュウレッドとトッキュウジャーの客演はあくまで新レッシャーの販促のためという感じ。
正直見せ場は少なかった。ライダーメインって感じ。

これから観に行く人、是非楽しんでください。
ライダー大戦 ネタバレ
特にファイズ、ディケイドファンは楽しめると思います!

情報元:
仮面ライダー鎧武 公式(東映)
烈車戦隊トッキュウジャー公式(東映)

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