特撮 仮面ライダー鎧武 感想 第22話「7分の1の真実」

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急に話が核心に向かっていく仮面ライダー鎧武。
ユグドラシルの真実が明かされる話。そこには世界掌握にも等しい秘密があった。
鎧武 22話
今回はね・・・放送時間約25分がすごい長く感じた。すごく内容が濃い!



鎧武 22話
今回は映画公開が近いこともあって、OPが映画の宣伝ver.に変更。

ユグドラシルの目的はこうだ。
戦国ドライバーは、ヘルヘイムの森の果実を無毒化する能力があり、戦極ドライバーがあれば人間はインベスにならない。
つまり、仮面ライダーに変身できる人間のみが生き残れる。

しかし、戦極ドライバーは10億個の製造が限界。
つまり、生き残れる人間は10億人のみ。
残った60億の人間は見殺しにする。

人間がヘルヘイムの森の果実を食べたらインベスと言う敵になる。
将来の“人類の敵”を無くす為にも今から60億の人間を殺さなければならない。

ヘルヘイムの森の秘密が世界に明かされたら人類はその情報や戦国ドライバーを巡って争う。
今現在、ヘルヘイムの森や戦極ドライバーの情報はユグドラシルが管理している。
つまり、ユグドラシルの実権を握れば生き残れる10億人の選定が自分の手で出来る仕組み。
それは実質世界の支配権を掌握する事と同義。

こうやって考えると実に練られた設定だなと唸らざるを得ない。
鎧武 22話
ユグドラシルの企てに怒りを顕わにする紘汰。
戦う理由としては充分で正論だが、感情にまかせた正義感でどこまで進めるのか。

その矢先、紘汰に突きつけられる真実(インベス化した裕也を倒したのは紘汰自身であること)!
視聴者からしたら、気づくの遅いよ!もっと早く気づいてよ!という事実だが、
どこかで自分で知ってほしかったな・・・。

ユグドラシルがいよいよショッカー的組織になってきたというのも感じるね。
かつての特撮の悪役にあった「選民思想」のひとつの形 といっていいと思う。
実に面白い、というか見応えのある展開になってきた。

今回のタイトル「7分の1の真実」ってこういう事だったのね・・・。

地下シェルターに入ってた人たちはユグドラシル社員の家族とかそういう人たちなのかな?
まあこういう非常時にまず優先されるのは自社の社員とその家族親戚が当たり前だしね。

「最終的に60億人殺す」って言ってるけど、考え方によっては、
この手の話で10億人は助ける、というユグドラシルは結構頑張ってる方だと思う。
最終的には支配するんだけどね。

ここで疑問が。
プロフェッサーはヘルヘイムの森の果実を無毒化する方法を発見して戦極ドライバーを開発したと言っていた。
それならさらに研究を続けたらインベス化した人間からヘルヘイムの森の果実の毒を抜き取る方法も発見できそうなもんだけれど。
しなかったのか、出来なかったのか?

今回の話は濃すぎたな!ますます来週が楽しみになってきた!

情報元:
仮面ライダー鎧武 公式(東映)

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