ヒーローショー/キャラショー イベントの実話やバイトの裏事情まとめ

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チビッコたちが直にヒーローを観ることができ、ふれ合いや記念撮影も可能なイベント、ヒーローショー!
ヒーローショー
ヒーローショーの舞台裏や小ネタをまとめてみた!


ヒーローショーのバイトをする上で必要な事

ヒーローショー
ヒーローショーは、とにかく体力がないと持たない。
30分~のショー+握手会を1日2回こなすのが一般的だが、練習やリハーサルはもちろん、移動に使う時間など、
結構体力勝負になる。

何かしらのスポーツ(体操や空手、水泳など)を過去にやっていて、体力がある人はハードな練習にもついていけるだろう。
(特に夏休みや正月はかき入れ時なのでめちゃくちゃ忙しい!)

しかし「ヒーローアクション」というのは、空手や体操などの枠を大きく超える特殊な動きもあったりするので、
体を動かすスポーツ未経験の人のほうが、型にとらわれず練習でき、上達するケースもある。

でも一番必要&大切なのは「ヒーローが大好きである」「子供たちを喜ばせたい」といった気持ちや心構え、情熱なのだ。
ヒーローショー

キャラクターショーの衣装について

ヒーローショー
キャラクターショーの衣装については、版権元の厳重な管理下のもと、使用が許諾されているもの。
ショー以外での使用は、例えショーに携わった人間でも許されない。

1980年代まで、ショーに使った衣装を貰ったという人がまれにいたが、今はかなり管理が厳重になり、
そういった譲渡やショー以外での使用はほぼ100%許可されない。

これはキャラクターショーの衣装を使って犯罪が起きた場合、そのキャラクターの社会的イメージを著しく損ない、
商品価値が無くなるのを版権元が危惧するため
である。

スーツが破損してしまった場合も、所属事務所に報告・監督のもとで、 できるだけ必要最小限の修復を行う。

キャラクターショーの仕事をするには

キャラクターショー
キャラショーを行っているイベント会社や劇団へ、まずはアルバイトとして登録するのが一般的。
それから練習に参加して基礎技術や体術を学び、徐々に現場に参加する。

メンバーの数にもよるが、最初は兵士役などから始まり、敵幹部、正義側のサブキャラ、主人公・・・と、
技術の高さや、キャラクターイメージに近い体型などを考慮されて演じるキャラクターが決まる。

辞め時がなかなかない

キャラクターショーの人数は基本的にぎりぎりか不足が多い。
前半敵兵士役で出演し、後半ヒーロー役に着替えて(業界用語で「ロール」という)活躍する人もいる。

体力も相当使うので、チビッコとふれ合い、チビッコの笑顔がたまらない!という人じゃないと長続きしない。
また、それらが、長続きするかどうかの線引きでもある。
ヒーローショー
できればヒーローが好きで、チビッコが好きな人にやってもらいたい!
えるものはきっと大きいはずだから!

ヒーローショーの裏事情まとめ

・ヒーロー好きにとってはまさに天職といえる!
・その仕事内容は過酷で体力勝負!
・過去にスポーツをしてると有利だが、職業柄、最終的には情熱がものを言う。
・ショーの衣装は厳重に管理されており、例え働けても、もらえたり個人的に使うことは絶対出来ない。
・子供の夢を守る職業。誇りを持ってやって欲しい!

ヒーローショーにあこがれた時期もあった。

実は管理人は何度かバイトをしたが、
本業との両立が難しく、音響スタッフや機材スタッフとしてサポートしただけだった。

本当にヒーローショーをやりたいと思っている人、
あきらめずに続けて欲しい!

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