【スーツアクター】高岩成二さん!ウィザード等の平成ライダーやアキバレンジャーで実名で登場!

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「平成仮面ライダーシリーズ」で「仮面ライダークウガ」「仮面ライダー響鬼」を除く、全ての主役ライダーを担当していることから、「ミスター平成ライダー」の異名をもつスーツアクター、高岩成二さん!
高岩成二
今回は高岩成二さんについてまとめてみた!


高岩成二さんとは

スーツアクター 高岩成二
【公式プロフィール】
生年月日:1968年11月3日

出生地:埼玉県

身長:175cm

血液型:B型

活動期間:1980年代後半 –

テレビ初出演:
「仮面ライダーBLACK RX」(ライダーマン役)

テレビ初主人公アクター:
「忍者戦隊カクレンジャー」(ニンジャレッド役)

主に「スーパー戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」などの、
東映作品の特撮主役ヒーローを担当しているスーツアクター。

仮面ライダー電王での多彩なライダー(ソードフォーム/ロッドフォーム/アックスフォーム/ガンフォーム)の演じ分けは特に評価が高く、
ファンの間でも「最高の演技」と言わしめ、高岩成二さんの名前をより高めた。

「ファイズの手首振り」「龍騎の人間くさい動き」など、作品毎にきっちりアクションとキャラ作り行い、
変身前の人物描写との一体性を高める演技力の高さも評価されている。

高岩さんによって、スーツアクター=危険なスタントや変身後の動きを担当するだけでなく、
変身前の役者との密なやりとりと演技の重要性が評価されるようになった。

変身前の役者に与えた影響

マジレッド
前述した高岩さんの演技力の高さは、2005年に放映された戦隊シリーズ「魔法戦隊マジレンジャー(マジレッド担当)」でも発揮されている。

末っ子・魁の猪突猛進ぶりを演技で表現し、マジレッドの変身前である、
魁の役作りに悩んでいた役者、橋本淳がキャラを固める1つのきっかけにもなったと語っている。

小ネタ・ハプニング

①高岩さんのお子さんが通う幼稚園で、モモタロスのスーツをきて登場した事がある!
②一番苦手としているのはダンス。
電王のガンフォームはダンスしながら戦うので、苦労したとの事。
③「仮面ライダーブレイドのような型にはまった感じのアクションより、
龍騎・ファイズのようながむしゃら系の動きのほうが得意」と語っている。
④仮面ライダー電王劇場版「さらば電王」にて、倒れたことがある。監督のハイレベルなアクション要求と猛暑での消耗によるもの。
このハプニングは「高岩酸欠事件」として東映の公式サイトにも載せられた。
⑤非公認戦隊アキバレンジャーでは「高岩さん」役として顔出し出演をしている。

スーツアクター 高岩成二まとめ

・ほとんどの仮面ライダーの主役のスーツアクター。
・異名は「ミスター仮面ライダー」
・変身前の役者の動きとの一体感を重視した高い演技力に定評がある。
・その演技力の高さは、変身前の俳優のキャラ作りの指針になるほど。

いかがだっただろうか。
高岩成二さんなくして平成ライダーは語れない!
それくらい定着してしまった高岩さんの演技力!

スーツアクターに興味がない人も、
仮面ライダーを観るときに少しでも注目して欲しい!

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